株式会社 鴫原基礎

ダウンザホールハンマー工法なら
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基礎工事コラム

ダウンザホールハンマー削孔後の鋼矢板打設は超難関

お役立ち基礎コラム

ダウンザホールハンマー削孔後の
鋼矢板打設に必要な「2つの腕」

ひとつは、ダウンザホールハンマーで真っ直ぐ掘削する技術

もうひとつは、鋼矢板をセクション抵抗なく打てる技術


この内ひとつの技術の修得だけでも大変なのに、2つの技術が必要な工事なのですから。
鋼矢板を上手に打つだけでも簡単ではありません。
ましてやダウンザホールハンマー削孔後にシートパイルを打つことは超難関工事と言わざるを得ません。

私たちのような基礎工事会社は全国にたくさんあります。
しかしながらダウンザホールハンマー削孔後の鋼矢板打設工事が出来る会社はグッと減ることでしょう。

なぜなら・・ダウンザホールハンマーを使う地盤ということは、かなり硬いということです。
真っ直ぐ掘れなかった場合、そこに打つ鋼矢板はその穴の範囲でしか入っていかないのです。
つまり斜めになった穴の通りに斜めに入らざるを得ないということです。

セクションを接続して連続して打っていく鋼矢板は、基本垂直に打設するものです。
いや、結果的に垂直に収まっているのであって、まっすぐ打込んでいるわけではありません。
セクション同士の抵抗、土質の抵抗等、硬ければ硬いほど打込む角度も速度も考えなければなりません。
グイグイ押込むだけでは捻じれて入っていくだけです。

そこへきての掘削孔が斜めの場合、自分の思った通りには鋼矢板が入っていってくれない。
経験上、先行削孔した後に鋼矢板を打設する工事で、すんなりうまくいった事はないですね。
いつもどこかで「あれ?」「うまく入らない」ということがあります。

当社は掘削も打込みも1台で出来ますので、いわば「自己責任」。
超難関工事をこなせるよう、日々腕を磨いています。

 

鴫原基礎にはダウンザホールハンマー工事のプロフェッショナルがいます。

ぜひ一度、ご相談ください!