株式会社 鴫原基礎

ダウンザホールハンマー工法なら
株式会社鴫原基礎(しぎはらきそ)

NETIS登録番号
TH-190001-A

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基礎工事コラム

シートパイル(鋼矢板)の打設・打込みは(株)鴫原基礎にお任せあれ

お役立ち基礎コラム

鴫原基礎はH形鋼・鋼矢板シートパイル打設・打込みのスペシャリストです

 

リーダーレス型杭打機(RX・バックホータイプ)での鋼矢板打込み

長さ12mまでの鋼矢板ならリーダーレス型杭打機がお薦め。

短いハット型鋼矢板やワイド型鋼矢板を連続して打設していく

護岸の法尻押さえ工事などは、幅が狭く長距離に渡るので、リーダーレス型杭打機が最適です。

ベースマシンがバックホーなので軟弱地盤にも対応できます。

また、移動式クレーン仕様でもあるこの機械1台で完結しますので、

狭い場所での作業にも適しています。

国土交通省新技術NETISにも登録され、益々の活躍が期待されます。

鴫原基礎には1.2㎥クラスが8台、0.7㎥クラスが4台あります。

 

クローラクレーン70t~150tでの電動バイブロ鋼矢板打込み

作業半径が遠い場合や、12mを超える長尺シートパイルの場合はクローラクレーンです。

1200バイブロから7000バイブロまで、ほとんどの可変式電動バイブロを持っているので、

70tクローラ&4000バイブロでダメなら、150tクローラ&7000バイブロで行います。

なので、ほとんどの場合、現場を止めることなく鴫原基礎で完結します。

★おまけ【仮桟橋工事もお任せ下さい】

H形鋼打設のスペシャリストであると同時に、仮桟橋も得意としています。

プレガーターのような長距離スパンの仮橋工事には大型クローラクレーンが不可欠です。

また、通常の仮桟橋ならリーダーレス型杭打機(SRX・移動式クレーン仕様)でも施工可能です。

サイレントパイラーで鋼矢板(シートパイル)の圧入

 

関東方面で鋼矢板シートパイル打込みと言えばサイレントパイラー。

住宅街などでは、無振動無騒音なうえに狭い現場での作業に適しています。

鴫原基礎では主に作業半径が遠くなってしまった鋼矢板を引き抜くときに活躍しますが、

圧入もお任せ下さい。ウォータージェットも所有してますし、

SRXリーダーレス杭打機で先行掘りしてからのサイレント圧入なら水処理も不要です。